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茶室の修繕状況

茶室の修繕状況

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

物件見学時から約半年。DIYを交えながら修復作業をしてきた古民家(町屋)物件ですが、ある程度の作業が終わりました。
ここで途中経過ですがふり返っておきます。

茶室

見学時、前持ち主の家財がそのままで建具も閉まらなかったり、畳表も痛んでいたりした茶室です。ここの修復作業は主に畳表の交換・建具の調整・壁面の修復と炉の交換が主作業になりました。

BEFORE

逆方向からの撮影になります。建具の調整・茶室の壁面修復がまだですが、給仕の作業場となる四畳半の壁面は修復が終わっています。茶室は畳表の交換・畳サイズの変更(一部を京畳サイズに)炉の設置が終わりました。

AFTER
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玄関側から見た待合二畳と茶室の風景です。
四畳半の壁面はDIYで漆喰を塗布し直しました。
(作業中、あらゆるところが真っ白になります)

畳を剥がしたときの古い炉です。コンクリートブロックで作ってあり、サイズも違っていました。

BEFORE

新しく炉を入れ替え、炉口もサイズを整えました。

AFTER

縁側

茶室横の縁側です。ここは床下の垂木が落ちていて危険な状態でした。
畳も痛んでおり、カーペットが敷かれていたため、埃が多い状態でした。

BEFORE

床下の垂木を直し、床を張り直し、畳を入れ替えました。

AFTER

床の間

壁下の腰紙が謎の呪文になっています。畳表も痛んでいました。

BEFORE

腰紙を剥がし、畳表を入れ替えました。畳縁もシンプルなモノに変更しました。あとはこし紙を貼って完了です。(置いてあるのはスポットライトを新設しますので、そのパーツです)

AFTER

水屋

水屋はいろいろ痛んでいたので、蛇口、水道管の交換・棚の新設・竹釘の新設などを行いました。詳細写真はまたいずれ…。壁面の補修はまだ終わっていません。

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