フクキハル商會について

広報企画・Web利用設計

自社Webサイトだけではなく、広報の目的に合わせてSNSやTwitter、Googleビジネスなどとの組み合わせを設計提案しています。モバイルファーストとなった今、どこに何の情報を置き、あるいは流していくべきなのか。体験イベントなども含めて企画・提案しています。

たとえば、オルゴールの組立体験イベントでは、夏休みの工作と連携し、親子でオルゴール用の箱を組み立ててもらい、完成したオルゴールはほぼ全員、InstagramやLINEなどを通じて家族・友人・知人に拡散してくれました。このような小さなイベントを繰り返すことで、SNSなどで拡散し、オルゴールに対する認知度は少しずつ上がっていきました。同時にSNSへページを作り、自社事業部専用サイトを立ち上げ連携。少しずつ情報発信をしていった結果、某番組で取り上げられてからは、ネット上でも話題になり、高級オルゴールの認知度も上がってきました。

この例は当初の設計スケジュールから「スロースタート・ロングライフ」を目標としており、節目に3年、5年と設定していましたが、3年目に目標アクセス数を維持できるようになり、順調に自社事業部サイトのアクセスを増やし続け売上げに貢献しています。

▲子供向けオルゴール組立体験イベント(フジゲン)

▲オルゴール組立体験イベント+木を知るイベント(パントキ工房)

また伝統工芸系も上記の例と同じく、スロースタート・ロングライフを基本にして、イベントと発信、情報のストックを重ねていくことが効果的で、上田市における着物イベントはその一環です。

▲染色体験(友禅工房香庵+安曇野きもの集)

企画・イベントプロデュース

▲安曇野市制施行10周年記念イベント(安曇野きもの集)

平成27年11月22日。安曇野市にも関わりの深い絹のことを知ってもらう講演会イベントおよび伝統的な着物の展示を行いました。定員200名の会場に300名近い来場者の方が集まっていただき、急遽会場外の立ち見スペースを作るなど、盛況に終わりました。

平成30年(2018年)9月13日〜15日まで、名古屋市東区の徳川園にて盆(才)展の企画・プロデュースに参加。盆栽鑑賞の新しいスタイルを提案しました。このイベントは、3日間(うち初日は午後より、最終日は16時まで)のうち、2・3日目は雨天にもかかわらず、延べ400名ほど観覧にに来ていただき、また各業界関係者にも少なからず影響を与えるイベントが開催できました。

このイベントは、陶磁器作家による磁器盆栽鉢での盆栽展示、友禅作品による会場の空気感の演出、オルゴールによる空間の緩和、現代アートによる未来感といった演出を通して、陶磁器や友禅、盆栽など一般的に「枯れた技術(伝統的技術)」と呼ばれるものの潜在的な新機軸(innovation)が、用途を横軸移動させることにより表面化することが照明されました。

盆(才)展は来年・再来年と、こうした技術を用い、盆栽という軸を持ちながら、次世代に繋げていく試金石として育てていきたい考えです。

※イツノクラ・プロジェクトは来年法人化を目指し、現在準備中です。フクキハル商會はイツノクラ・プロジェクトに参加し、そちらに窓口を一本化していく予定です。

和雪庵

茶道体験をベースに、茶書研究を行う表千家の茶室「和雪庵(わせつあん)」を運営しています。
月に数回、勉強会などを開いています。

Webでの情報拡散計画の構築

情報の拡散企画を元に、発信源・拡散網を計画し、Webの各ツール・ガジェットなどを利用した広報計画を構築するため、WordPressを活用したサイト制作も行います。

電子書籍

  • EPUBオーサリング/
    リフロー型(テキスト)・固定レイアウト型(JPEG)
  • 出版/
    AmazonKindleStoreにて出版しています。

昭和縦糸プロトコルシリーズ

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俳優であり昭和の時代に東宝映画、自動車業界、スポーツ用品業界で功績を挙げた江原達怡が、歴史を忘れた現代社会に気付きを与えたいと語る人生譚。本書は江原達怡氏の幼少期からふり返ったエピソードを江原氏自身が書き綴ったエッセイです。

江原達怡についてはこちら

平林ジュン作品集

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アニメーション制作から色鉛筆イラストレーターへ転身した平林ジュン氏。色鉛筆とCGを駆使したモフ感のあるイラストが特徴です。

About

代表/伊藤昌輝

所在地/〒924-0863 石川県白山市博労1丁目90番地 和雪庵

連絡先/076-205-7495(和雪庵予約兼用)

所属団体/長野県デザイン振興協会(会員ページ

認定/