平成30年1月からの大雪の記録

2月7日、依然雪が降り続く

郵便は配達されるものの、宅急便関係は集荷・配送業務停止のお知らせ。
当日の天気図。

和雪庵縁側の引き戸が開かなくなってきたため、軒屋根の雪下ろしを決行。

まずは軒屋根の雪が落ちるスペースを確保。

その後、2階窓より届く範囲で軒屋根の雪を下ろす。

下ろした雪の上に乗りながら、軒屋根から張り出した分を下ろす。

下ろした雪の山を伝って雪下ろし作業続行。

軒屋根と物置の屋根の雪を半分くらい下ろせたところで雪を捨てるスペースに限界が見えたため作業中断。

台所棟の屋根上。朝から積もり続け、積算1メートル程。

当日の駐車場の様子。(夕方)前日の除雪はリセットされている。

2月8日、やや天候回復

郵便物が石川県に届かず、結果戸別配達なし。宅急便等は相変わらず配送業務停止。
当日の天気図。やや回復傾向。

駐車場から車を脱出させるため、除雪作業。バンパーの後がクッキリと。

夕方までかけなんとか除雪に成功。こちらも雪を捨てる場所が無くなりはじめる。

この日からかなり間引いているが、福井方面では北陸本線が復旧。
金沢-福井間は相変わらず運休が続く。

2月9日、気温も少し上昇し、天候回復

高気圧に覆われ、天候は安定。気温が低いが、上昇傾向に。

近所の雪吊りが傾いていた。

駅へ向かう細道は50㎝ほどかさ上げされている状態。
歩道も全般的にこのような感じ。

北陸本線は間引きながら敦賀-金沢間が復旧。

Yahoo天気予報でビビらされる。

2月10日、軒屋根の雪下ろし

中庭の雪山が少し締まってきたので、雪下ろし再開。(前日のYahoo天気予報を見て焦る)
物置の屋根雪が前方にずり落ちてきたため、危険な状態にもなっている。

雪下ろし完了。右側の軒屋根のたわみが戻っている。

この日の天気図。南岸を進む低気圧が見える。

街の様子。

和雪庵の塀柵が雪の重みで倒れかけていることが判明。

言われていた三連休の大雪は、多少降ったもののたいしたことはなく、この後天候は安定。積雪も順調に少なくなる。

北陸本線は翌日からかなり正常ダイヤに戻る予定。

2月13日再び警報


白山市 【気象情報】
18年02月13日07時36分
金沢地方気象台発表
大雪警報(発表) 
[雪]
13日夕方まで
平地の12時間最大降雪量30cm


しかし、すぐに解除。


白山市 【気象情報】
18年02月13日10時29分
金沢地方気象台発表
大雪警報(解除)


2月14日以降、天候安定、気温上昇

北陸本線、ほぼ復旧。

駐車場の雪もかなり少なくなる。

中庭に魚が現れる。(窓の反射か)

雪で倒れかけていた塀柵も仮補修し、大事に至らず。

歩道の雪も無くなる。(22日)

和雪庵玄関前の雪も少なくなる。(22日)

通算4日北陸本線不通。ほぼ一週間雪の処理に追われた北陸平成30年2月の大雪記録。

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